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モーターサイクルダイアリーズ 感想 レビュー

モーターサイクルダイアリーズ


「これは偉業の物語ではない 同じ大志と夢を持った2つの人生が しばし併走した物語である」

エルネスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナ(後の革命家チェ・ゲバラ)の若き日の南米旅行記『チェ・ゲバラ モーターサイクル南米旅行日記』
をもとに、ロバート・レッドフォードとヴァルテル・サレスらによって映画化されたものだ。

医大生エルネストと先輩の「放浪科学者」ことアルベルト・グラナードと共に1台のバイクで12,000キロの南米大陸縦断旅行へ出かける話。
途中、恋人に会ったり、バイク事故に遭ったり、雪山を通ったり、徒歩やヒッチハイクや最後にはイカダに乗ったりと、南米先住民族(インディオ)や、チリのチュキカマタ銅山の最下層の労働者、ペルーのマチュ・ピチュや ハンセン病患者らとの出会いなど、行く手に巻き起こるさまざまな出来事を通して、南米社会の現実を思い知らされる。

映画のラストに80歳を超えたアルベルト・グラナード本人が少しだけ登場する。また、アルベルト・グラナード自身が『モーターサイクル・ダイアリーズ』の撮影に同行し撮影風景を記録したメイキング・ドキュメンタリーの『トラベリング・ウィズ・ゲバラ』(2004年) もある。
<ウェキペディア抜粋>

僕は中盤少しダレたのが本心だ。
バイクでの旅で、行く町、行く町でいろいろと物語があり、その物語がそこまで僕にとってはグッと来なかった。
もの語りによっては素晴らしいものもあったが。

ただ、旅がしたくなったと言えばそう。
ちょっと遠くに出かけたくなる。

主人公の「最初の僕と今の僕では違う」
みたいな発言が余計そう思わせてくれた。

ただ、旅の話の映画で僕がオススメしたいのは「イントゥ・ザ・ワイルド」個人的にはこの映画はすごく良かった。
深い内容はまた、ブログに書くことにしようと思っている。

話はそれたが、この二人は対照的な性格で。
まー同じキャラなんてつまらないしそんなものだろうけど。
そこがうまくいかされていて、お互いの個性が強く出ていてよかった。
たまに一人のキャラが強くて一人の存在感が薄くなるパターンもあるけどね。

旅の映画が見たいなら、また旅がしたい人。
良かったら見ては如何か。

おや睡眠。


監督:ウォルター・サレス
主演:ガエル・ガルシア・ベルナル
 
予告動画

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Tag:モーターサイクルダイアリーズ 革命家チェ・ゲバラ

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