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アイアムサム 感想 レビュー

アイアムサム



感動する映画と言えばこの映画をあげるものも多い。
親子の愛を描いた映画だ。

また、演技力も評価され、物語の中心の親子の父親役の主人公ショーン・ペンがアカデミー賞主演男優賞にノミネートされ、娘役のダコタ・ファニングは放送映画批評家協会賞、ゴールデン・サテライト賞、ラスベガス映画批評家協会賞、ヤング・アーティスト賞を受賞したのだ。

父親はスターバックスで働く7歳の知能しか持っていない。
ホームレスの女性が出産した自分の娘、ルーシー・ダイアモンドと幸せに暮らしていたが、主人公は7歳児の知能しかないために、子供の養育能力が足りないとみなされ、娘は施設で保護されることになり離ればなれになる。

7才児の知能の父親は弁護士を雇い子供を取り戻そうとするが、果たして取り戻すことができるのか。


7才児の知能の父親をうまく演じていると僕は思った。
この人本当に7歳児なのかと勘違いさせられた。
やっぱり役者はすごいなと感じる。

それともこのショーン・ペンの演技力がすごいのか。
それは素人の僕にはわからない。

見どころは言うまでもないが、父親の奮闘記だ。
7歳児の知能しかないから弁護士の話も理解できない。
それでも子供を愛するがゆえに頑張り続ける姿だろう。

よい作品なので一度見ては如何だろうか。
おや睡眠。
ネタバレは画面下の続きを見るをクリックしてください。


監督:ジェシー・ネルソン
主演:ショーン・ペン
 

予告動画

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サムの友達について
周りがみんなサム同様のなんらかしらの生涯を持っているのだろうけど。
むしろ僕は周りのひとはただのオタクに感じられた。
どうでもいいことだけど。

ビートルズについて
サムは音楽が好きだ。
特にビートルズ。
好きだからこそか、すごく詳しい。
そこは7歳児とは思えない口調で語りだす。
好きなものに対しては記憶力は抜群なのか。
ちょっとだけ、違和感を感じたのはぼくだけなのか。

ラストシーンについて
これはいろんな解釈があるから、実際どうなったかは分からないが。
僕的には一人での教育は無理なので親権は養父母になったけど、主人公サムも娘といつでも会える立場になったと思うのだ。
ラストのサッカーのシーンはそんな感じに見えたのだ。

終わり方としたらすごくいいと思う。


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Tag:アイアムサム 感想 ビートルズ

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