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シコふんじゃった 感想 レビュー

シコふんじゃった



卒業のための単位と引き換えに、廃部寸前の弱小相撲部に入ることになった大学生の奮闘をコミカルに描いたコメディ映画。
<ウェキペディア抜粋>

竹中直人が若い。
いやー最初見た時に思った。
そして毎度ながらの個性的なキャラクター。
演技力抜群なのかは素人の僕にはわからないが、面白いと思う俳優さんの一人だ。

主人公が相撲部に訪れた時、一人土俵で練習をしている。
部員は一人で、一人で相撲部を守り続けた男。
そういえばかっこいい。

しかし蓋を開けたらビックリだ。

実力は全然。
後に相撲部に5人ほど入っているのだが、他の部員より弱い印象でもある。
おいおい。
一人で相撲を続けてきたベテランだろ?
とツッコミたくなる。

試合が始まるまでは弱い相撲部でも一応、ずっと続けてきた男。
他の部員よりかはいい試合するだろう。


なんて思ったのが間違いだ。
他の新入部員より明らかにダメな試合っぷり。

もうそこで竹中ワールド全開だ。

なんだ。
その実力は。

そのキャラ最高でしょ。
なんですか。君は。
弱いのか。

しかし竹中直人さんの一番印象に残るのはそこではない。
もう、漫才のつかみとも言える様な竹中のキャラを印象つけたシーンだ。

みんなが、マワシのことを何度も何度もふんどしと言っているのをツッコむところだ。
文章で説明するより、見た方が分かりやすいとは思うけど。

「ふんどしじゃなくてまわし」
この言葉が一番心に残った(笑)


さっきから竹中直人さんばかりの話題ばかりですいません。

肝心の見どころは。

最初はダサくていやだ。と言っていた主人公や
お尻晒すのは嫌だとふんどしの下に、、じゃなくてマワシ下にスッパツを履く外人
などなど個性あふれる部員達。
そんな初めて間もない相撲部達が、3部リーグで優勝を目指す青春物語。

相撲好きじゃなくても全然見れる。
むしろこの映画で相撲の良さを、スポーツの良さを感じながら鑑賞しようじゃないか。

おや睡眠。

監督:周防正行
主演:本木雅弘
 

予告動画

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Tag:シコふんじゃった 相撲 映画 本木雅弘

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