FC2ブログ

ミザリー 感想 レビュー

ミザリー



1990年のホラー映画。
名前だけは結構有名ではないだろうか。

これは、常軌を逸っした女性の物語である。
いわゆるストーカーと呼ばれるもの。
彼女は異常なまでに一人の男性につきまとった。

男性の名はポール。
彼は小説家だ。
ミザリーという小説を書いているが、冬の季節に車を運転していたところ、道を踏み外して事故をしてしまう。
そんな中、アニーという女性に助けられる。
足を複雑骨折したポールは身動きが取れず、また、田舎で雪が積もっているため救急車も来れないのでアニーの家で足が治るまで看病してもらうことななった。

しかしこのアニーという女性は彼の小説ミザリーの大ファンなのである。

もう。
ストーリーはだいたい把握できるだろう。
このアニーは部屋からポールを出さず、彼に小説を書けと命令するのだ。
その内容に気に食わないなら書き直しを要求する。

さあさあ。
ポールはこのアニーから逃げ出すことはできるのか。

いあやーアニーの行動力の異常っぷりはすごい。
ストーカーなんてものではない。
もはやこれは監禁だ。

また、このアニー演じるキャシー・ベイツの演技がすごい。
この人プライベートでもこうなんじゃないかと思わせる。

このミザリーの映画で、アカデミー主演女優賞を受賞したのもうなずける。
見どころはもうキャシー・ベイツの演技だ。
そしてその行動、発言どれをとっても普通じゃない。

怖すぎる。
これはもう病気の一種としかいいようがない。

そんなアニーの異常性。
そしてその異常性から気付いたポールの脱出劇。

おや睡眠。
ネタバレは画面下の続きをクリックしてください。


監督:ロブ・ライナー
主演:ジェームズ・カーン
 

予告動画

FC2 Blog Ranking
にほんブログ村 映画ブログ
地元の警察官について

一人でアニーの家に行った時点で死亡フラグが見えているだろう。
もう。おいおいじいさん。
一人で行ったら殺されるのが落ちだろう。もう誰しもが思う。
せめて誰かと行動するなり、連絡してから行かないと。
犯人は異常者ってことは気付いているだから。

もう誰もが思っただろう。
ホラー映画のあるあるだ。
ブルースウィルスが一人で行ったならまたそれはそれで違う展開になるだろうけどね。

部屋で留守番のポール

おいおい足怪我してるのになにしてんだよ。
脱出の為の探索は必要だろうけど、時間配分考えろよ。
もうみんな思ったであろう。
この辺住んでんだから町からこの家までの往復の時間帯大まかに計算できないのか。
探索は1時間だけとか。

こいつ、主人公じゃないと絶対殺される行動だろう。
よくあるホラーパターンでバレルかばれないかのドキドキパターン。

いやーあのシーンは一番ドキドキさせられた。
もうほんとホラー映画ってやつはどこか間抜けな行動させる。

理不尽。

ラストは、この手の映画じゃもっともメジャーな終わり方でした。
あれが一番無難なのかな。

僕的には捕まって罪を償い、自分のしたことが異常だってことに気付かして欲しかったけどね。
多分彼女は自分の行動が異常だって気付いてなさそうだったので。
少しスッキリしない感じはしたが。

まー妥当な終わり方なので。致し方ない(笑)

おや睡眠。
スポンサーサイト

COMMENT 0