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ジェニファー・ロペス主演 ザ・セル 感想 レビュー

ザ・セル



医療施設キャンベルセンターで働く小児精神科医の主人公キャサリン。
この医療施設では、人の潜在意識の中に入って、こん睡状態の人を助ける医療を行っている。

そんな時に一人の異常犯罪者(カール)が捕まったが、彼は発見時にすでに倒れていた。
この犯罪者は女性を水槽の中に監禁し、48時間もすれば、水があふれ死んでしまう仕組みになっている。
この意識のない犯罪者から、女性の居場所を聞き出すために、主人公キャサリンは潜在意識の中に入り込む。

アラブの映画?
って思うような始まり方。
最初、すごくB級な匂いがした。
この映画は人の潜在意識に入り込むって映画故に、不思議な世界が続く。
夢と同じで、突如場所や拝啓、登場人物の容姿までがどんどん変わってゆく。

ただその背景にどんな意味があるのかがいまいち分からない。
そこまでは深くは読み取れないが。
ただ、言えるの犯罪者の潜在意識の中はダークに満ちているってことだ。

物語事態は単純で登場人物も少なく分かりやすいが。
問題はこの潜在意識の中の世界。
どう感じるかが問題。

不思議と感じるのか。
意味の分からないと感じるのか。
それとも自分なりに解釈しよりこの映画にハマっていくのかと思う。

まさにこの映画の見どころである。

この三人だけ把握していれば、まー映画の流れは分かるだろう。

● キャサリン (ジェニファー・ロペス
本作の主人公。医療施設に働いていて、人を助けることに喜びを感じる。困っている人が助けずにはいられない性格の持ち主。
ザ・セル2

● ピーター  (ヴィンス・ヴォーン
FBIで働いている。元検事。悪やつを捕まえることに情熱を燃やしている。
ザ・セル1

● カール ( ヴィンセント・ドノフリオ
異常犯罪者。
女性を水没させ、漂白剤で全身真っ白にするという儀式をする。
今作ではほとんどが意識の中での登場で中では異様な姿をしている。
ザ・セル3


その姿が、このパッケージの悪魔みたいなので。また、次々と姿を変えている。
グロイようでそこまでグロいシーンはない。
むしろ不思議な背景が続くといった感じ。

そんなに怖くもないのでホラー苦手な方でも見れると思うのだ。
おや睡眠。


監督:ターセム・シン
 

予告動画


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Tag:ジェニファー・ロペス 潜在意識 ザ・セル

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