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チョコレートファイター 若い少女が挑む カンフーアクション 感想 レビュー

チョコレートファイター

スタント無し!
本物の傷跡こそが史上最強の証!

このキャッチフレーズで女優ジージャー・ヤーニンがブルースリー、ジャッキーチェンばりのカンフーアクションに挑む。

『チョコレート・ファイター』の撮影に至るまでの4年間はみっちりと基礎トレーニングを積み、更に撮影には2年ほどの歳月をかけてみっちり撮影に挑んだ。

こんな子供がどんなアクションをするのだ。
とおもいながら鑑賞するのもいい。
物語の後半はほぼカンフーアクション一色。

そして女優ジージャー・ヤーニンにこんなコメントがある。

桁違いの才能を持つこの少女の前には輝かしい未来が見える。
<ピーター・チャン>
ジージャーがチョコレートファイターで世界に与えた衝撃は、間違いなくアクションヒロインとしては映画史上最大のものである。
<江戸木純>

物語は、日本のヤクザと現地マフィアとの抗争が激化するタイ。

日本ヤクザの幹部・マサシ(阿部寛)は抗争相手であるタイのマフィアのボス・ナンバー8(ポンパット・ワチラバンジョン)の女であるジン(アマラー・シリポン)と恋に落ちる。
簡単に言えば敵の女性と恋をするのだ。
こそこそとあってはいたが、ばれていた。
我慢の限界がきて激怒したナンバー8。
マサシの命をつけ狙うようになり、マサシの身を案じたジンはマサシを日本に帰国させる。

マサシの子を身籠っていたジンはマフィアの世界から足を洗い、お腹の子を一人で産み育てる決意をする。

女の子はゼンは生まれながらに脳の発達障害を患っていた。
しかしゼンは特別な力を持っていた。
なんとゼンは“自分の目で見た体術を一瞬で習得できる能力”が備わっていたのだ。

そんなある日、母親のジンが大病を患い倒れてしまう。
高額な治療費の工面に困ったゼンは、幼なじみのムンと共に、ジンがその昔にお金を貸していた人たちを尋ね回り、その類い稀な身体能力をもって借金の取り立てを始める。しかしその噂は、街を仕切るナンバー8の耳にも届いていた。


登場人物。

●ゼン (ジージャー・ヤーニン
本作の主人公。
脳の発達障害をもつ少女。しかし格闘センスはバツグンで。本作ではそのカンフーシーンが思う存分に見れる。
ちょっと短気?
チョコレートファイター1


●マサシ (阿部寛
ゼンの父親。そして日本のヤクザ。
タイのマフィアのボス・ナンバー8と犬猿」の仲。
チョコレートファイター2

もう紹介するのは主人公だけでいいんじゃないかと思うくらいだ。
この映画はストーリーよりも主人公のカンフーありきの映画。
深く考えずに、子供が戦隊ものを見て楽しむ感じで鑑賞できると思うのだ。
子供なら特に楽しく見れるのでは
おや睡眠。


監督:プラッチャヤー・ピンゲーオ


予告動画


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Tag:チョコレートファイター

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