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それでも夜は明ける アメリカの奴隷制度を描いた映画 感想 レビュー

それでも夜は明ける


アカデミー賞の作品賞をはじめ、様々な映画賞を受賞した実話に基づいた作品。
ウィキペディアを見てもらえばわかるが本当にたくさんの賞を頂いている。

主人公は自由黒人のヴァイオリニスト。
家族もいて順風満帆な暮らしをしていたが、、二人組の男たちに主人公ノーサップは薬漬けにされ、目が覚めたら鎖につながれていた。
そして奴隷として売られてしまったのだ。
本人は「俺は自由黒人だ。証明書だってある」と主張するが、相手には届かずにある日突然奴隷として生きる主人公の物語である。

奴隷とはこういうものだ。
当時のアメリカの奴隷制度を深く描いた作品で、グッとくるものがある。
背中には何百回も鞭で叩かれた傷跡を見ると、なんとも言えない感情に陥るだろう。
と僕は思う。

こんな扱いがずっと続くのかと思うとゾッとする。
今でこそ奴隷制度廃止運動があり、その数は減ったがまだ、アメリカの南部では数少ないが奴隷がいると言われている。
そう思うと悲しいものだ。

これは実際の奴隷の背中である。
2それでも夜は明ける
もう言葉にできない無数の傷跡だ。

さっきから映画の話からそれているね。
そうそうこの話は突然奴隷になった男の実話に基づいた話。

見どころは、当時の奴隷はこんな扱いを受けているのだと訴えるところかな。
これを見ると、本当、奴隷なんていなくなればいいと思う。

おや睡眠。

監督:スティーヴ・マックイーン
 

予告動画


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Tag:それでも夜は明ける

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