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アメリカン・ハッスル 感想 レビュー

アメリカン・ハッスル


実話に基づいた詐欺師の話である。

一人の男が鏡を見てカツラを被るシーンから始まる。
この男こそが天才詐欺師の主人公アーヴィン・ローゼンフェルド。

なんだ、なんだ。
コメディ要素のある映画かと思うかもしれないが言うほどコメディ要素は少ないか。
基本的にはいたって普通の映画である。

天才詐欺師とパッケージにも書いてあるが、映画を見終わりこのブログを書こうとしたときにパッケージを見て初めて気付いた。
天才詐欺師だったのか。
ってね。

しがない詐欺師かと思っていた。
そんな天才ぶりなシーンが僕には感じられなかった。
そんな天才詐欺師なら、そんな天才振りを思わすシーンがほしかった。

でも詐欺師には変わりないし、映画も面白い。
ウィキペディアからの抜粋なのだが、
批評家のレビュー集積批評サイトRotten Tomatoesには、249件のレビューがあり支持率は93%、平均点は10点満点中8.2点となっているとある。
結構評価の高い映画ともいえる。

物語は主人公がとあるFBIに目をつけられて、罪を白紙にしてやるから、協力しろと要請してくるのだ。
そんな要請にしぶしぶ乗っかるのだが、、
その要請が偽善者ぶっている市長を捕まえるとの話。
市長と聞いて主人公は話がでかすぎると、思うが次から次へとどんどん話がでかくなる。もう、主人公は危なすぎると手を引きたいと思っているが引きに引けないところまでいくのだ。

また、この話を要求してきたFBIカーマイン・ポリート。
ガンガンいけいけモードで手がつけられない。
話がでかくなろうが、捕まえたら俺の手柄だと、頭は出世のことばかりだ。
上司にはガンガンタメ口で要求するしでとんでもない捜査官だ。

なんといってもこのパーマ頭が気になってしょうがない。
なかなか見ないパーマ具合の捜査官。

そして主人公の妻もいかれている。
クレイジーだ。
もう考えが極端で、わがまま。

そんな個性あふれる登場人物達の映画。
どうだろうか。なかんか楽しめると思わないかい?
おや睡眠。

監督:デヴィッド・O・ラッセル
 

予告動画

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Tag:アメリカン・ハッスル 天才詐欺師 映画

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