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冤罪、黒人差別の悲劇。「ザ・ハリケーン」 感想 レビュー

ザ・ハリケーン


これは一人のボクサーの話である。
黒人と言うことで、当時差別を受けていた男。
試合にでても圧倒的な試合を進めていたのもかかわらずに勝利を得ることができなかった。
挙句の果てには無実の罪を着せられて30年もの間、牢獄で過ごした男。
彼は、ペンをとり本を出版した。
「The 16th Round」

この本が世間を動かし、有名は音楽家ボブ・ディランやボクサーモハメド・アリらが釈放運動をしたが、彼は釈放されることはなかったのだ。

なんと悲しい話だ。
冤罪をいうのは。
黒人差別とは本当あってはならないのだ。
肌の色で人間をカテゴリー化するなんて。

そんな中、「The 16th Round」に感化を受けた一人の少年が、彼を釈放させようと思い行動に出たのだが、、、

ストーリーはこんな感じです。
ちなみにこの話は実話に基づいた話である。


 ● ルービン・”ハリケーン”・カーター  (デンゼル・ワシントン
本作の主人公。
二度に渡りヨーロッパのライトウェルター級チャンピオンとなる。リングネームを『ハリケーン』
1993年、世界ボクシング評議会(WBC)が、世界ミドル級名誉チャンピオンの称号とチャンピオンベルトを授与[5]。その後、カーターはカナダのトロントに自宅を構え、冤罪救済活動団体の責任者となった。

ボクサー時代は気性は荒かったが、投獄されてからは徐々に紳士で穏やかな性格に変わる。
大人になったと言うべきか。
ザ・ハリケーン ①

 ● レズラ・マーティン ( ヴィセラス・レオン・シャノン )
 「The 16th Round」に感化を受け、主人公ハリケーンは無実だと信じ、釈放させようと行動の出る少年。
 真面目な少年。セーターをきた少年がレズラ。
 ザ。ハリケーン②

上映時間は少し長い145分だが、そこまでだれることなく見れると思う。
前半少しストーリーの進みが遅く感じたけど後半ググッと引き込まれた。
結構グッとくる映画だったとは思うが、引き込まれるまでに時間がかかったのは難点。

最初はゆったり見るのがいいかもしれない。
お菓子でも食べながらね。

おや睡眠。


監督:ノーマン・ジュイソン
 

予告動画

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Tag:ザ・ハリケーン 冤罪 ボクシング

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